WEBで活躍するアプリについて

アプリケーションをWEB上のサーバーに置き換える動きがあります。使えるものが制限されていますが面白い試みです。

WEB上にアプリケーションを移行する動きとその現状

WEBで活躍するアプリについて 例えばワープロソフトを使って文書を作成する、表計算ソフトを使って表を作る、メールで文章を作ってメールを送る等々、各種のソフトウェアを利用するにはまず、ソフトをパソコン上にダウンロードしてインストールする、そしてソフトを立ち上げて使用するというのが一般的です。しかし、近年ではWEB上のサーバーにあるアプリケーションを使ってデータの処理や作成といった処理を行う動きが出ています。

大手検索エンジンでは、「ユーザーはインターネットにつながるパソコンとブラウザがあれば良いのであって、複雑な機能も持つOSを必ずしも必要とはしていない」というコンセプトの元で、ソフトウェアインストールも出来ずにOSを開いても立ち上がるのはブラウザーのみで、全てのソフトウェアの使用はWEBサーバー上のアプリケーションをインターネットを使って使用するという、非常に画期的なOSを無償で公開しています。私も確かにメールソフトはパソコンにインストールするものではなくフリーメールを使っていますし、ファイルの形式の変換サービスがインターネット上で行われているので、そのためのソフトをダウンロードせずにそうしたサービスを活用しています。便利さは実感していますが、例えば画像を処理したりホームページを作成したりとデータ量の重いものを厚かったり、高度な作業を求められるものに関してはまた、そういったものは公開されておらず、パソコン上にインストールしなければならないのが現状です。しかし、面白い試みなのでこれからの動向に期待したいところです。

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